世界初!? マイナス4度でシャボン玉が凍ります!!
シャボン玉は幼い頃に膨らませて飛ばした美しい思い出があります。そのシャボン玉が凍りながら飛んでいく様は、幼い頃に手が届かない所まで飛んでいったシャボン玉と重なり遠い日の記憶を思い起こさせて、童心に返ることがきっとできるでしょう。

■なぜ凍るシャボン玉か?

清里の寒さを逆手に取れないかと考えました。そこで普段凍らないものを凍らせたらおもしろいと考え、シャボン玉が頭に思い浮かびました。普通のシャボン玉液は、マイナス15度位でシャボン玉にしたときに凍り始めます。しかし、清里でマイナス15度以下になる日はそうはありません。そこで何とかもっと高い温度で凍らせられないかと考え、研究・実験を重ねてついに2005年3月、マイナス4度で凍るシャボン玉液を開発いたしました。


■シャボン玉液は?

特別に調合したシャボン玉液を使います。細かい成分と用量は秘密とさせていただきますが、春に清里の白樺から採れる白樺妖精水(樹液水)とハチミツを加えます。この2種類の物質が、キーアイテムです。自然の恵みで凍るシャボン玉ができています。


■楽しみ方は?

膨らませ方は、ストローで膨らませる方法と機械で飛ばす方法の2通りの楽しみ方があります。ストローで膨らませるシャボン玉液は、口から息を吹き込みシャボン玉を膨らませるので、息の温度が高い為凍るまでの時間がかかります。あまり強く吹くと飛んでいったり、シャボン玉ができないときがあります。一方機械で飛ばす方法は、膨らませる空気の温度は、外気と同じなのですぐ凍り始めます。
ただし、この凍るシャボン玉は、液体が凍り個体になる時に体積が増えるので最後は割れてしまいます。飛びながら凍るシャボン玉が割れると、まるでセロファンか薄紙がはらはらと落ちていくかの如く割れた場所から地上に落ちてきます。風ができるだけないときに楽しみたいものです。短命ですがその幻想的な美しさは格別です。

■シャボン玉の凍り方は?

当日の条件(温度・湿度・風速)により、シャボン玉にできる氷の結晶の形と凍り方が変わります。温度が高く湿度が高いと結晶は四角やひし形・六角形に成長していきます。逆に温度が低く湿度が低いと雪の結晶のように枝を伸ばしながら成長していきます。又、シャボン玉全体から無数に結晶が成長したり、1箇所からジワジワと結晶が成長したりします。毎回結晶のでき方が違いますし、シャボン玉を作り続けていると気温によっても結晶の形が変わっていきます。また、このシャボン玉液を使えば、どなたでも凍るシャボン玉をつくることができます。
きっと森の妖精からの贈り物で、毎回毎回驚きや感動があります。ぜひ、体験してみてください。

■いつ・どこで体験できるの?

気温がマイナス4度以下でないとき、太陽光があるとき、風があまりにもつよいときは凍るシャボン玉は楽しむことができません。夕方から夜にかけて、また年により若干前後しますが、清里では12月中旬から3月上旬まで楽しむことができます。萌木の村では、ホテル ハット・ウォールデンの宿泊のお客様やブルーパブレストランロックご利用のお客様は、条件がよければ無料体験できます。スタッフにお問い合わせください。(日によっては開催できない日もございます。)また、各施設のイベントにも出張をお受けいたします。出張イベントご希望の方は、お問い合わせください。
■凍るシャボン玉液は手に入るの?

300ccから2000ccで販売をネット通販いたします。送料に関しましてはお客様ご負担でお願いいたします。シャボン玉液の保存状態や温度管理によって、液の寿命や凍る温度が変化していきます。
商品とともにご案内申し上げます。
商品に関しましては、メールにてお名前・ご住所・電話番号・メールアドレスを記入の上お問い合わせください。

商品・出張依頼・問い合わせ先
メインスプリング 名取 淳一
電話:090-2308-2344
メール:takuminatori@outlook.com


[ページトップへ]