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お知らせ
このたび、「ナチュラルガーデンズMOEGI」のシンボルとなるモニュメントが完成しました。
設置場所は、萌木の村ROCK近くのガーデン入口です。
寄り添うように並ぶ3つの大きな石。
そこには「Natural Gardens Moegi」の文字とともに、アサマフウロ(絶滅危惧種)が咲く石積み花壇と、その中で息づくトカゲをモチーフにしたガーデンのロゴマークが鉄であしらわれています。
萌木の村では、2012年よりランドスケープデザイナー ポール・スミザー氏監修のもと、多様な命が響き合うナチュラルガーデンズの整備を続けてきました。
石積み花壇には、この清里の風土に適した700種以上の植物が育ち、多くの生きものたちが暮らしています。
その中には、自然界で姿を消しつつある絶滅危惧種も含まれ、「シードバンク(種子の保管場所)」としての役割も果たしています。
整備開始から15年余り。
約32,000㎡に広がる萌木の村全体のナチュラルガーデンズは、ほぼ完成を迎えました。
そして2025年春には、国が定める生物多様性保全に資する区域「自然共生サイト(OECM)」にも認定されました。
こうした節目を記念し、ナチュラルガーデンズMOEGIの新たなシンボルとして、このモニュメントを設置しました。
デザインはポール・スミザー氏。
施工は、この15年間、ともに石積み花壇をはじめとしたランドスケープづくりに携わってきた萌木の村の職人たちが、自ら手掛けました。
この土地の石を使い、この場所だからこそ生まれた、世界に一つだけの作品です。
寄り添い合う3つの石のように、
これからも皆さまとともに、ナチュラルガーデンズMOEGIを大切に育み、未来へつないでまいります。
ぜひガーデン入口で、新たなシンボルをご覧ください🌿





