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お知らせ
奥多摩から清里までの長い長い山道を身一つで縦走する「分水嶺トレイル」。
奥多摩をスタートして奥秩父を縦走し、清里にゴールする2泊3日の10年以上続くトレイル大会です。
先日開催された2026年大会で、萌木の村ROCK前が初めてゴール地点となりました!
猛暑と豪雨で過去一番過酷な大会だったということで、ソロ出場21名中・完走11名、チーム23チーム中・完走8チーム、トータル完走率43%で、過去有数の低完走率だったとのこと。
しかしながら、ひとりの怪我人も行方不明者も出さずに無事に大会を終えられました。みなさま大変お疲れさまでした。
清里の歴史をさかのぼると、東京都・奥多摩湖の建設によって故郷を離れた人々の開拓の物語にたどり着きます。
厳しい自然と向き合いながら新たな里を築いた人々の歩みが、今日の清里につながっています。
このような歴史的な背景から、この度萌木の村をゴール地点にとお声がけいただきました!
わたしたちにとっても清里のルーツに思いを馳せることのできる貴重な機会をいただき、とてもありがたく思っています。
大会主催者からいただいた、ROCK前で完走した、はじける笑顔のみなさんのお写真をお届けします。
山好き、そして健脚自慢のみなさま、ぜひ分水嶺トレイルにご参加してみては?


