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お知らせ
萌木の村株式会社が運営する「ナチュラルガーデンズMOEGI」が、地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」に移行認定されました。(★)
「ナチュラルガーデンズMOEGI」は、2025年3月に環境省の「自然共生サイト」に認定されました。その後、2025年4月に地域生物多様性増進法が施行されたことを受け、今回、同法に基づく「自然共生サイト」として改めて移行認定を受けました。
今回の移行認定を機に、萌木の村株式会社では、「ナチュラルガーデンズMOEGI」を核として、生物多様性の保全・増進に寄与する活動を、これまで以上に積極的に進めてまいります。
今回の移行認定にあたり策定した「増進活動実施計画」の概要と、ナチュラルガーデンズMOEGIでこれから取り組んでいく活動について以下でご紹介します。
(★発表元)地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定(令和8年度第2回)について:農林水産省
▼ナチュラルガーデンズMOEGIにおける増進活動実施計画の概要
ナチュラルガーデンズMOEGIでは、2012年より有限会社ガーデンルームスに業務を委託し、ランドスケープデザイナーのポール・スミザー氏(同社取締役)の立案・監修のもと、自然生態系に配慮した「自然の韻(うた)が聞こえる」庭づくりに取り組んでまいりました。
地域の多年草を中心とした在来種の植栽や自生植物の生育を促す環境づくり、化学肥料や農薬に頼らない管理を継続することで多様な植物が生育しています。
また、それらを利用する昆虫類をはじめとした様々な生きものが確認されるなど、清里地域の豊かな景観と生態系の保全・再生に寄与しています。
また、ナチュラルガーデンズMOEGIは、多様な生きものが息づく自然環境でありながら、観光客や地域住民が自由に散策できる憩いの場としても親しまれています。
年間を通じて、一般参加者まきこみ型調査やワークショップなど環境教育活動にも取り組んでいます。
特に6月を「ナチュラルガーデンマンス」と位置づけ、講演会やガーデンウォークなどを開催しています。
こうした活動を通じて、年間50万人の来園者に生態系の豊かさや重要性を気づかせるきっかけづくりの場を提供をすると同時に、地域生態系の保全や再生、希少種の保護に貢献することを目的としています。
