萌木の村 村民かわら版

八ヶ岳・清里高原「萌木の村」のスタッフが綴る季節ごとの村の表情や、個性あふれる各店舗のあれこれです。
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「ポールラッシュ・ドリーム・プロジェクト2」出発!

昨年東北大震災の被災地を巡り笑顔と元気を届けてきた「ポールラッシュ・ドリーム・プロジェクト」。「また来てね!」という現地の皆さんの声におこたえして、世界最大級のオルゴール「ポール・ラッシュ」とフィールドバレエでおなじみのバレエ・シャンブルウエストのバレリーナの皆さんが東北へ出かけました。5/15から5/25までの10日間、毎日東北のどこかでミニ公演を開催しています。
私達は決して忘れることなく、心の復興支援を継続します。

(5/14 萌木の村 出発式の模様)


【PRDP】公演日程等ご覧になれます。
http://www.moeginomura.co.jp/PRDP/index.html

※活動にご賛同いただける方からのご連絡をお待ちしています。
村役場より
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陽気はもう初夏です。

連休は終わり村には静けさが戻ってきたのかと思ったら、あちこちで色々な音が聞こえます。
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博物館前では地元の大工さんが何やら作っている音がします。
作っていたのは「ポール・ラッシュ・ドリーム・プロジェクト2012」で使用されるバレエの舞台、今月15日から東北での公演がスタートします。東北の皆さん、待っていてくださいね!

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春を通り過ぎてもう初夏を代表するジュンベリーが早くも咲いています。

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他にもお店の前や通り沿いには初夏の花たちが咲き競っていました。
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広場では重機の音が。夏に向け、芝の育成を大々的にやっています。しばらくの間遊べないスペースができてしまいますが、ご了解ください。
今年の夏の芝は、きっときれいですよ!

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季節の表情
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モエギザクラ満開!

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例年になくつぼみの成長が遅れていて開花自体危ぶまれていた萌木の村広場のシダレザクラ(通称:モエギザクラ)が、ようやくきれいに咲きそろいました。
連休まっただ中、お越しのたくさんの方々を、可憐に癒してくれています。

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この連休限定で、モエギザクラの下で開店しているガーデンキッチン。こちらではオールドファン涙もののメニューが復活提供されていました。
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ご存知「ホットサンド」です。
残念ながら5/7以降は夏休みまでお休みになりますので、ぜひ食べたい方は今週中にご来店を!

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連休中と言えば、エッセンガルテン前では恒例となった県内ワイナリーさんによる試飲即売がやはり今週末にかけて開催中です。お車の運転に支障のない方、ぜひ山梨ワインの逸品に触れてみてください!

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この春から、萌木の村の新しいお友達・ポールさんによって、素敵な植栽が行われています。
長期にわたって村内のガーデニングをお任せする予定ですので、今後どのように生まれ変わって行くか、楽しみに見守ってください。
季節の表情
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マンスリー上次さん 5月号

 人の生き方は時代と場所によって、考える基本は同じであっても表現方法は違ってきます。私はこの時代、この清里でしてきた事が正しかったのだろうか?実はここ数年で私の価値観は相当自分の中ではっきりしてきたように思えます。その結果、自分がしてきた事の間違いにも気づく事になってしまいました。これからの自分の仕事は、その間違いを正しい答えへと書き直していく事だと思っています。
先日もポール・ラッシュ記念館に行ってきたら、若かりし頃のポール先生が若者達に囲まれ、また美人の女性に肩に手を回してもらっている写真に出会いました。それぞれの写真にポール先生の笑顔が。仕事には厳しく、いつでも新しいチャレンジをし、若者達に夢を与え、感動を与え続けたその結果の"満面の笑顔"、最高ですね。
ポール先生は「何を目指し、何をすべきか」という事を言い続けてきたのに、その事を40年もの間、私達は忘れてきてしまったような気がします。分かっているつもりでいたのですが、本質から逃げていたのだと思います。何故かと言うと、ポール先生の答えは「人々の為に、自分には厳しく前へ進み続ける事」だからです。
経済成長が前へ進む事と勘違いし、知的にも感性的にも、自分に厳しく自分磨きする事を怠ってきてしまいました。清里の昨今の厳しい経済環境の中で、前へ進むのではなく、後ろへ下がって生きてきてしまいました。"私の初心は何だったのか?"その時には意識はしていなくても、ポール先生の心が分かっていたのに、歳とともに自分自身を映す鏡はだいぶ曇ってきていました。
 そんな自分に気がついた私は、今年ホテルの改装をしました。3年前にも手を入れ、その結果もまだ出ていない時だけに、そこに新たな設備投資をする事に賛否はありましたが、一人のスタッフの想いと私の目指す方向が一致した事で、前へ進むことが出来ました。
新しくなったホテルのバーの壁に、一枚の写真があります。ポール先生がサントリーの角のオンザロックを飲んでいる写真です。晩年お医者さんからアルコールを止められている先生のところへ行くと、私に「グラス、グラス」とせがむ先生。勿論私は隠れてサントリー角瓶のオンザロックを一杯持っていきます。あの時の美味しそうに飲む先生の事が、昨日の事のように思い出されます。
またオルゴール館「ホール・オブ・ホールズ」は開館当時の賑わいはなく、残念なことに清里のもう一つの代表的な博物館の「北澤美術館」(アール・ヌーヴォー、アール・デコのガラス)も今年3月で閉まる事となりました。私は、ずっとこのままでは続けられないと数年前から悩んでおりました。
そんな時、二人のピアニストと出会い、一台一台のオルゴールに再び命が吹き込まれました。この形態は、世界でも初めてだと思います。オルゴールの事、曲の事、時代の事の解説、そしてオルゴールの演奏と素敵なピアノの演奏。どんなに食材が良くても、料理人の腕が良くなければ感動の料理にはなりません。ホール・オブ・ホールズはオルゴールという素材を素敵なあピアニストという料理人によって三ツ星レストランの作品を作り始めました。
 私のしている事は、まだまだ中途半端な事ばかりですが、一つ一つ質を上げ、日本一のビール、野外バレエ、世界のどこにも無い萌木の村の素材一つ一つを生かして、『ザ・萌木の村』という作品を作るために、それぞれの食材の仕込みをしていきます。
この時代、この清里でしか出来ない物を求めて・・・。

【お知らせ】
・5月14日に清里を出発して26日まで、『ポール・ラッシュ・ドリーム・プロジェクト2012』で東北に行ってきます。
 http://www.moeginomura.co.jp/PRDP/index.html
・6月22日 柔道家としても人間としても世界の金メダルの山下泰裕さんと六本木ヒルズで対談&パーティーを計画しています。

【お願い】
・皆様のお手元にバカラやラリックといったかっこいい素敵なグラスが眠っているようでしたら、リニューアルしたハット・ウォールデンのバーに寄付して下さい。お願いいたします。
上次さんの気持ち
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ゴールデンウィーク初日の表情

いよいよ待ちに待ったGWに突入しました!
この数日間のために企画されたセールや限定商品もあれば、これまで冬の間眠っていたブースの新年度オープンなどなど、とにかく村に活気が満ちあふれる、それがゴールデンウィークなのです!
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エッセンガルテン横の「森のソフトクリーム」も今日が今年の仕事初め。ここ数日の強い日差しはソフトクリームには何にも増して心強い追い風。そして今年初お目見えのトッピングも加わり、常時4〜5種類のトッピング自由なソフトクリームは清里でもここだけ!

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お隣長野県は小海町の農産物加工品がどっさり届いています!
ジャムにはちみつ、ご飯のおともにおそば、etc...。山梨と長野の旨いものを揃えられるのも、県境の清里ならではですね。

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シーズン限定のお馴染み「デコスイーツ」制作体験のブースもスタートしています。その横では、季節の色とりどり野草たちも販売されています。
連休後半には、県内ワイナリーの試飲販売ブースも開設されるとの事、乞うご期待です。

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場所を広場に移して、村のシンボル・モエギザクラを見に行くと、この日の段階でまだ蕾が固まりかけている程度でした。この暖かさが続けば、何とか連休の間には・・・。
まずはガーデンキッチンでゆっくりフランクでも召し上がりながら、開花をお待ちください。
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春先はまだ村の中で野鳥たちの元気な姿も目にする事が出来ます。
この日はキビタキが低い枝の上からメリーゴーラウンドが回るのを眺めていました。

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そのお隣・ブルーベルヒルの2Fギャラリーでは、カジュアルな帽子とバッグがところ狭しと陳列されていました。目移りしちゃいますね。
また1Fエントランス付近では、甲府の「ガラスアート工房ほたる」さんの涼し気な作品が並べられていました。こちらは連休前半のみの限定コーナーとの事です。お急ぎください!
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こちらは限定ではありません。皆さんお待ちかねの、ハット・ウォールデン2Fバー・ラウンジ「パーチ」が本日(4/28)リニューアルオープンいたしました!
今までもたくさんの方々に愛されてきたホテルのバーラウンジが、若きバーテンダーの手腕を十二分に振るえるスペースとして、数倍も魅力的になって生まれ変わりました。今後もずっとずっと、美味しいカクテルと楽しい会話で、思い出深いひとときを刻んでくれることでしょう。

【バー&ラウンジ パーチ】
http://www.hut-walden.com/parch.html
季節の表情
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「GW」が近づいてます!

4月も半ばを過ぎ、ようやく春らしい気候に落ち着きつつあります。今週末から始まるゴールデンウィークも予報では晴れマークがズラリ!うららかな行楽日和になりそうですね。
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村内も春の花たちがほころんでいます。
東側の森の斜面にはクリスマスローズが開花していました。
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ガーデンキッチンも連休営業の準備にピッチが上がっています。
その脇の貯蔵庫(横穴)もとりあえずきれいになっています。※まだ実用段階ではないそうです。
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こちらはハット・ウォールデンの二階。バーカウンターの工事はいよいよ最終段階といったところ。
今週末(4/28)には一般オープンを控えています。どんなスペースになるのか、そしてどんなサービスがなされるのか、待ち遠しいですね!
季節の表情
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ピアニスト登場(平澤真希さん)

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4月からホール・オブ・ホールズで新たにスタートしたピアニストによる演奏プログラム。4/6(金)からはもう一人のピアニスト・平澤真希さんがお目見えしています。

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とっても穏やかで、かつ親しみの感じられる語り口で、観客とアーティストとの距離が近く思える印象でした。
個人的には、オルゴールの演奏中に合いの手のように解説が入るのは新鮮でしたね。
この日はお客様の中に居たオルガネッタ制作者の脇田さんも紹介されました。
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成尾さん、平澤さん、それぞれに個性があり、同じ季節・同じテーマで進行されても、全く別の作品を鑑賞したような心地にさせてくれます。ぜひ、お二人に会いに、新しくなったホール・オブ・ホールズへお越し下さい。




ホール・オブ・ホールズ
【ピアニストのプロフィール、出演スケジュールなど】
http://www.moeginomura.co.jp/HALLS/time.html
季節の表情
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新しい「演奏」の始まり。

4月に入り、ホール・オブ・ホールズでは装い新たに、世界でも類を見ないエンターテイメントがスタートしました。
それは「オルゴールとピアノの共演」です。博物館所蔵のアンティークオルゴールと現在世界で活躍されている女性ピアニストによるコラボレーションが実現したのです。
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4/1(日)プレスリリースを兼ねて、一般のお客様に初めてその演奏が公開されました。演奏者は成尾亜矢子さんです。季節のテーマにそって、オルゴールの演奏とピアノの演奏、その合間に曲にまつわるエピソードや作曲家の秘めたる思いなどを分かりやすく説明してくれます。同じ作曲家の作品をピアノと自動演奏楽器で聴き比べできるのは、間違いなくホール・オブ・ホールズだけです!
今まで以上に、ホールに響き渡る音色が印象深いものとなって、ゲストの皆様の胸に刻まれていくことでしょう。
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4/6(金)にはもう一人のピアニスト・平澤真希さんがお目見えします。どのようなコラボをみせてくれるのか、楽しみですね!



※撮影:八ヶ岳ジャーナル様 http://www.webtoday.jp/


ホール・オブ・ホールズ
【ピアニストのプロフィール、出演スケジュールなど】
http://www.moeginomura.co.jp/HALLS/time.html
季節の表情
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マンスリー上次さん 4月号

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「第1回全国バレエコンクールin八王子」に寄せたお祝いのことばです。

コンクールに出場する皆さん、今日は今まで努力してきた自分を思いっきりアピールして自分自身楽しんで下さい。私はスペシャルオリンピックス日本・山梨の会長をしています。知的発達障害を持つ人達がスポーツを通して前向きに生き、仲間を作り、自分自身が誇りを持つ事がこのスポーツ大会です。国内大会の他に世界大会もあります。先日も冬の大会が福島県で行われました。私達山梨県からもアスリートが参加し、皆自分の実力を出し充実した大会になりました。私共の1人のアスリートがスピードスケー卜100mにエントリーしました。スケートを始めて間もない彼は皆がゴールした時にまだ3分の1位の所を1人で滑っていました。50mを越えた頃から会場からガンパレ!ガンバレ!の大きな拍手、大きく皆から遅れてゴール、でも彼は滑りきったのです。自分自身との戦いに勝ったのです。コンクールですから1位2位に入賞する人、賞に届かなかった人、色々な結果が出るでしょう。喜びと悲しみ、でも長い皆さんの人生にとっては、全ての結果が大きな財産です。たとえビリでも大きく胸を張って参加出来た事に感謝し、多くの仲間に支えられている事を知り、この大会を自分のバレエ人生の節目にして新しい希望に向かって欲しいと思います。100m氷の上で滑りきった彼がゴールでガッツポーズをとり、喜びを全身で表した姿に私は感動しました。ここに参加した全てのバレエダンサーが舞い終わって袖に引き上げた時、彼と同じ気持ちになれるよう祈り私の言葉とします。


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 いよいよ清里も冬の眠りから覚め、芽吹きの季節になりました。そして私達も何か、スタートの体制に入ったような緊張の一瞬です。
4月にホール・オブ・ホールズでは2人のピアニストが世界で初めての、"オルゴールとピアノの共演"という新しい試みが行われます。コロンブスの卵ではないですが、ピアニストとオルゴールの共演などというのは、私の知る限り世界で初のプログラムです。
先日ある外国の方が日本人の仲間と一緒に来て下さりました。その中のイタリア人の方が自動演奏楽器を聴いて感動し、次から次へ、同じ楽器の曲をリクエストするのです。お連れの日本の方は、最初の1曲目は驚きと興味を持って下さるのですが、3曲目ぐらいになるとそれは苦痛のようです。それは何故かと言うと、私はこういう事だと思うのです。イタリアの方は曲を聴きながら、オペラやバレエ、ミュージカルの舞台が彼の頭の中を駆け巡るのです。だから、次から次へと・・・。しかし日本の方は美しい曲だったとしても、外国の歌を聴いているようなもので歌詞が分からないのと同じです。
これからのオルゴール館は、その"分からない事"の無いようにピアニストの2人が曲の説明をして下さるのです。来て下さった方が、オルゴールを聴いて「ああ、そういう事だったのか」、モーツァルトやショパンがものすごく身近な存在になる事は間違いないです。そして2人のピアニストは魅力的な方々です。ぜひ会いに来て下さい。
ホテルは4月に清里ならではのバーに改造します。どこにも無い、八ヶ岳のバーにします。久保田君という若いバーテンダーの夢と、私達スタッフ全員の夢として、清里の夜を楽しんでいただきます。
また広場の丘の所に穴を掘りました。10m奥に進み、途中で両サイドに3mの横穴を。何に使うかというと、そこで生ハムを寝かします。ワインセラーにもします。

私達は今『ザ・萌木の村』を追求しています。
楽しみに来て下さい!
上次さんの気持ち
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白樺から春のメッセージ。

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暖かい日とびっくりする位凍える日が交互にやってくるこの頃ですが、春を告げる花たちは日ごとに賑やかさを増してきています。

ハット・ウォールデン周りの白樺の幹に管が取り付けられました。今年もいよいよ、『妖精水』の採取が始まったようです。
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まだ"出たて"のようですが、今後は暖かくなるにつれ、汲み上げ量も増えていくことでしょう。妖精水を浸かったお料理、パン?デザート?今年は何がお目見えするか、楽しみですね。
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ガーデンキッチン横に掘られている多目的横穴(仮名)ですが、内部の掘削作業はほぼ終えたとの事です。ただいま玄関付近および歩道の整備が行われています。※アシスタントが付いたんですね。
季節の表情
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